注文住宅 暮らしの提案

先日、関東以西で頑張っている工務店や設計事務所のカタログや雑誌を見ていました。
他の方が創った建築を見ていますと、心地いい刺激を感じますし、また自分達の存在している位置が少し明確になってきます。

6社それぞれの施工例を見て感じたことのひとつは、子供達に多くの焦点をあてた家づくりが数多く見られるということでした。
もちろんそれも大切なのですが、多くの場合子供は直に巣立っていきますし、僕は基本、御夫妻の暮らしに重心をおいた家づくりが大事と考えています。

モデルハウス和日の家は15年前に建てた平屋の小さな家ですが、子育てを卒業した御夫妻の暮らしをイメージして設計しました。
4年前にキッチンと水廻りをリフォームしてより豊かに暮らせる感じです。

年を経てきますと大きな家は管理が大変になってきます。
お二人の住まいですと30~40坪前後がほど良い広さかと思います。

今日は日曜日、昨日のカタログや雑誌を読み返して整理してますと、お昼です。
今日のランチは昨日買い過ぎた鯖寿司の残り(昨日は鯖の日だったので買い過ぎました)をいただきました。ビール1本(350ml)付きです。
午後は玉島のT邸の柱、土台などの加工図とブログを更新しておしまいです。

2025年3月16日 竹田 成太